|
高知新聞社は「第10回移動高知新聞 ふれあい高新IN須崎」を10月30日から11月3日まで開催します。「移動編集局」を設け重点報道することによって地域を再発見し、また高知新聞をより身近に感じてもらおうという催しです。第10回の節目の今年は須崎市を舞台に、さまざまな催しや地域活性化に向けた紙面展開をします。ご期待ください。
関連記事
・ ふれあい高新閉幕 防災企画など発信(2003/11/4・朝刊)
・ 須崎市の銭湯「錦湯」 唯一の番台守る橋本夫妻(2003/11/4・朝刊)
・ ふれあい高新 「野見湾お魚まつり」に3000人(2003/11/3・朝刊)
・ しょうゆ醸造所に後継者 長女Uターン 須崎市(2003/11/3・朝刊)
・ 女子バレー元全日本交流試合 ふれあい高新in須崎(2003/11/2・朝刊)
・ ミニ機関車トーマス製作中 須崎工業高機械工作部(2003/11/2・朝刊)
・ 特産品ずらりうまいもん市 須崎市役所駐車場(2003/11/2・朝刊)
・ 「小規模」集中後に注意を 尾池教授の特別講演(2003/11/2・朝刊)
・ 長寿馬「ブッシュ」のんびり隠居 土佐黒潮牧場(2003/11/1・夕刊)
・ 「避難路は3つ想定を」 高知大・岡村教授が防災診断(2003/11/1・朝刊)
・ 東洋の魔女“再結集” 梅原市長と旧交温める(2003/11/1・朝刊)
・ 鍋焼きラーメン3店食べ歩き 特注土鍋プレゼント(2003/11/1・朝刊)
・ たくさん卵産んでね 保育園児がアユ放流 新荘川(2003/11/1・朝刊)
・ 須崎市役所に特設ステージ 紙芝居やウルトラマンショー(2003/11/1・朝刊)
・ 陽光に輝くシラス干し 須崎魚市場(2003/10/31・夕刊)
・ 簡易電子新聞「私だけの号外」人気(2003/10/31・夕刊)
・ ミョウガ出荷量日本一 土佐くろしお農協(2003/10/31・朝刊)
・ 思い出のひとこまに歓声 古里の写真ずらり(2003/10/31・朝刊)
・ 「ふれあい高新」開幕 須崎市に移動編集局開設 (2003/10/30・夕刊)
・ カンパチ“エステ”で美しく 真水泳がせ寄生虫駆除 (2003/10/30・夕刊)
・ 「ふれあい高新」きょう開幕 須崎市に移動編集局 (2003/10/30・朝刊)
・ 「東洋の魔女」須崎へ 金メダルの陰に市長との約束 (2003/10/30・朝刊)
・ 11月2日に野見湾で「お魚まつり」 日帰りツアー参加者募集 (2003/10/24・朝刊)
ふれあい高新 須崎こども新聞
2003年10月28日朝刊 2003年10月29日朝刊 2003年10月30日朝刊
2003年10月31日朝刊
連載・海の街「その時」−点検 須崎市の防災−
▼1 父に抱えられて (2003/10/23・朝刊)
▼2 「市街地水没」の図 (2003/10/24・朝刊)
▼3 巨大な「海の砦」 (2003/10/25・朝刊)
▼4 「逃げる」ために (2003/10/26・朝刊)
▼5 一人ひとりが備えを (2003/10/28・朝刊)
期間中の主な催し
【移動編集局】期間中須崎市総合保健福祉センター2階に開設、報道写真、高知地震新聞などのパネルを展示します。またPDFによる「私だけの新聞」を発行するほか、「須崎移動県展」や「高知の野生動物」などのパネル展示も行います。
【NIE事業】須崎市内の小中学生が記者となり取材、紙面製作した「ふれあい高新・須崎こども新聞」を期間中掲載します。
【復活東洋の魔女・須崎に登場!】11月1日午前10時から須崎市立スポーツセンター。東京五輪女子バレーボール金メダリストの懐かしい選手たちや全日本メンバーだった横山(現姓西川)樹里さんらによるジュニア選手への指導やママさんバレーチームとの交流試合を行います。見学自由。
【「次の南海地震にそなえる」尾池和夫先生講演会】10月31日午後7時から須崎市民文化会館。今年12月に京都大学学長に就任する地震学の権威、尾池和夫副学長による講演。聴講券が必要。須崎市役所市民課、総務課、企画課、同文化会館、同人権交流センター、同市内公民館の7カ所と高知新聞企業事業部(電話088・825・4328、ファクス088・825・4323による申し込み可)で無料配布します。
【須崎うまいもん市】11月1―3日午前10時から須崎市役所駐車場。新鮮な魚、旬の農産物や特産品を直売します。特設ステージでは漫才やキャラクターショー、語り継ぎたい地震や津波災害の恐ろしさを題材にした紙芝居などを行います。
【岡村真先生と歩く防災診断】10月31日午前、須崎市南地区。高知大学の岡村真教授が住民らと歩きながら防災の心得、危険個所を分かりやすく解説します。
【RKCラジオの生中継】11月1日午後、特設スタジオから「電リク・音楽らくがきノート」を生放送。須崎市の出来事や地域活性化に取り組む人たちを紹介します。
【夜なべ談議】10月30日夜、高知新聞読者代表と本社役員らが意見交換(一般参加はできません)。
【野見湾元気なお魚まつり・秋の陣】11月2日午前10時から野見湾の潮ばかり公園周辺。野見湾で捕れたての魚の即売。好評の漁師鍋や姿ずしの販売も。高知市からの日帰りバスツアーは2コース。大敷き網見学コースは、高知市介良乙の「もみじの台バス停」前を午前5時40分出発。途中、得月楼(5・55)、高知新聞社(6・00)、野見湾着(7・00)。一般コースはもみじの台バス停前(8・00)、得月楼(8・15)、高知新聞社(8・20)、野見湾着(9・30)。両コースともまつりの各種イベントを体験。昼食後、須崎市役所周辺で開催中の移動高新、須崎うまいもん市に移動。同所を午後2時発で、高知新聞社(15・15)、NTT東ビル前(15・20)、もみじの台バス停前(15・45)に着きます。
募集人員は大敷きが40人、一般が80人。定員に達し次第締め切り。ツアー料金は大人4000円、小人(12歳以下)3500円。参加者にはタイ1匹がお土産として付きます。申し込みは高知新聞観光(電話088・825・4334、ファクス088・825・3068)で受け付けます。
【蟠蛇森須崎湾パノラマ登山】11月3日、須崎市を眼下に望める蟠蛇森(ばんだがもり)登山を行います。当日8時45分までに須崎市のJR吾桑駅で受け付け。蟠蛇森頂上を目指し登山。当日披露される桑田山神社の花取り踊りなどを見物する予定。雨天中止。参加費は障害保険料の100円。問い合わせはJR四国高知企画部(088・882・0035)まで。
【第14回横浪サイクリング大会】11月2日に開催。横浪三里1周30キロを走るサイクリングで定員500人。参加料(記念品、保険料、昼食代含む)は高校生以上3000円、中学生以下2000円。小雨決行。
申込用紙に所定の事項を記入し、参加料を添えて10月20日までに〒785−8601須崎市山手町1―7、須崎市役所商工振興課(0889・42・5392)へ郵送で。
|