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地域の明日見つめて 「ふれあい高新in中芸」閉幕
中芸5町村を舞台に1日から開かれていた「第9回移動高知新聞 ふれあい高新in中芸」は7日、安芸郡北川村の「モネの庭」などで締めくくりのイベントを展開。人や情報の交流を通じて地域の将来を探った7日間の日程に幕を下ろした。
最終日は心配された天気も回復し、青空に。モネの庭では「こども写生大会」が開かれ、児童らが元気よく絵筆を走らせた。また、須崎発奈半利行き直通列車「ふれあい高新号」も運行され、前日の宿毛発に続いて地域ににぎわいを呼び込んだ。
過去最長の7日間の期間中は、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅に移動編集局を開設。マイレール開業で活気づく地域に密着し、重点的な報道を展開した。
また、期間中に本社が発行したPDF(簡易電子データ記録形式)記念号外が大好評で、約1200部を発行。訪れた人たちをデジタルカメラで撮影し、紙面に盛り込んで印刷。受け取った人は「よい記念になります」と喜んでいた。
【写真】青空すっきり、にこにこ笑顔。元気よく写生に向かう子どもたち(北川村のモネの庭)
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