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【移動編集局】26日から5日間、開発センター1階ロビーに開設。見学は自由、インターネットや記事データベースの体験もできます。県立牧野植物園監修の植物版レッドデータブック「四万十源流域の希少植物」写真パネルも展示。
【NIE事業】梼原町内の小、中学生が記者となり取材、紙面制作した「ふれあい高新・梼原こども新聞」を期間中に掲載します。
【RKCラジオの生中継】28日午後、移動編集局内の特設スタジオから「サタデーピクニック」を生放送。町内の出来事や地域活性化に取り組む人たちを紹介します。
【四万十源流の森写真展】自然の森にこだわり森の生命を撮り続ける前田博史氏の写真を、期間中梼原町内の商店20軒に展示。写真の鑑賞とともに、町内散策をお楽しみください。
【茶堂談議】「民俗とことばの交差点」をテーマに坂本正夫・県立歴史民俗資料館館長と橋尾直和・高知女子大助教授によるフリートーク。28日午後2時から、化粧坂の茶堂(雨天の場合は梼原座)で。聴講無料。両氏をガイド役にバスツアーも企画(昼食付き、四千円)。
【夜なべ談議】28日夜、「旧掛橋邸」で高知新聞読者代表と本社役員が意見交換。
【ふれあい高新IN梼原・バスツアー】29日午前8時半、本社ロビー集合。特産のキジ料理で昼食。三嶋神社のおなばれや町内史跡を散策、武中淳彦コンサート鑑賞後に雲の上の温泉へ。心と体をリフレッシュするツアーです。参加料四千円。
【武中淳彦コンサート】29日午後2時から梼原座で、バイオリン奏者で作曲家の武中氏らによるコンサート。津野山神楽を題材にした新曲「梼原の想い出」を初演します。入場無料。
【畠山重篤講演会】宮城県のカキ養殖業者で、本県から「四万十大使」を委嘱されている畠山氏に「森は海の恋人」運動を中心に、環境教育の実践例などを講演していただきます。29日午後3時半から。場所は梼原座。入場無料。
このほか県立美術館「移動ハイビジョンシアター」の巡回や中学生の職業体験、三嶋神社の神楽などを紹介。
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