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2006年6月27日(火)<朝刊>
全国から力作91点 黒潮マンガ大賞締め切る
高知新聞社が主催する「第18回黒潮マンガ大賞」の応募がこのほど締め切られ、全国から91点のショートストーリー漫画が寄せられた。
今年から「コマ漫画部門」を廃して、「ショートストーリー漫画部門」に特化して募集。27都道府県の86人から、91点の作品応募があった。前回の「ストーリー漫画部門」は過去最多の115点だったが、一新した今回はやや下回った。
都道府県別で、本県が最も多く23点、次いで愛知の6点、北海道、千葉、大阪の各5点と続く。年齢では、9歳から82歳までの応募があり、20代が最多となっている。
審査には、本県の漫画家、くさか里樹、西原理恵子の両氏のほか、小学館ビッグコミックスペリオール副編集長の八巻和弘氏が当たり、7月下旬に高知市内で行われる。結果は8月上旬の高知新聞紙上で発表する予定。
【写真説明】黒潮マンガ大賞に全国から91点の力作が寄せられた(高知新聞社)
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