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2005年8月8日(月)<朝刊>
【会場の声】 水谷さんにほれた / 今から高知観光
「高知は人がとても親切でいいとこ。また来たいな。でもやっぱり、沖縄が一番大好き! 私たちの作品を見て、もっと沖縄を知ってもらいたい」=審査委員長賞の沖縄・真和志高1年、佐藤貴美子さん(16)
「まんが甲子園は毎年違うゲストが来たり、コーナーがあって飽きない。今年は声優の水谷優子さんのかわいい声にほれた」=高知の専門学校生、清水昭詞さん(18)
「来場者に読んでもらう瓦版にイラストを書いたり、時間的に大変。特に朝は審査結果の発表に合わせての作業。忙しかったー」=ボランティアスタッフの追手前高1年、山崎冠菜さん(15)
「みんな寝ずに頑張った。でも、作品の出来は不十分。ヤシみたいな高知の木見てるだけで暑い。もー、引っこ抜いてやりたい」=敗者復活戦落選の北海道・函館商業高2年、高橋健一君(17)
「敗者復活戦で頑張りましたが…。“運よく”時間が空いたので、今からみんなで高知観光に」=埼玉・花咲徳栄高顧問、鈴木径男さん(45)
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