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2005年6月26日(日)<朝刊>
まんが甲子園 本選出場30校決まる
第14回全国高校漫画選手権大会(まんが甲子園)の予選審査は25日も県庁正庁ホールで開かれ、前日に100校まで絞った中から本選大会出場の30校を選んだ。
本県からは初出場の大方商業をはじめ、高知東、安芸桜ケ丘、伊野商業、高岡と全国最多の5校が本選大会への出場を決めた。9年の第6回大会にも本県から5校が出場しており、過去最多タイの出場校数になる。
第1回から審査委員を務める日本漫画家協会理事の牧野圭一さんは「以前は低いレベルでどんぐりの背比べという感じだったが、今は競馬のゴールの写真判定をしているような感じ。力が接近している」と予選審査を総評。また「14回続いているということは漫画が社会に認められた証拠。本選では堂々と、そして漫画が社会にどう役立つかを考え、頑張ってほしい」とエールを送った。
本選大会は8月6、7日に高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開催される。
本県を除く本大会出場校は次の通り。
函館東、函館商業、札幌南(以上北海道)、青森戸山(青森)盛岡第一、盛岡第三(以上岩手)、東北(宮城)、栃木(栃木)花咲徳栄(埼玉)順天、国本学園国本女子(以上東京)、富山国際大付属、富山第一、高岡工芸(以上富山)、明和(愛知)、山城、京都芸術(以上京都)、芥川(大阪)、倉敷青陵、玉島商業(以上岡山)、広島商業、広島城北(以上広島)、熊本中央(熊本)、真和志、浦添工業(以上沖縄)
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