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2005年6月6日(月)<朝刊>
まんが甲子園バンダナ 市民がデザイン投票
まんが甲子園に出場する高校ペン児や大会スタッフなどに配るバンダナのデザインを市民に選んでもらうコンテストが5日、高知市の中央公園北口で行われた。
バンダナは5年前から伊野商業高の生徒がデザインし、高知桂ライオンズクラブ(福島明会長)が参加者らに配っている。今年のデザインは、市民の幅広い意見を参考にすることにした。
買い物客らは同クラブ会員の呼び掛けに応じ、壁に張られた39点のカラフルな作品から真剣に選んでいた。
鳴子をイメージしたデザイン画に投票した高知市の男性(47)は「高知の夏と言ったら、よさこい祭り。巻いたとき鳴子が前面にアピールできそうだから」と理由を話していた。
総投票数は1400以上あり、同クラブの森田隆寛青少年委員長は「こんなに投票してくれるなんて、正直予想していなかった」と、反応のよさに驚いていた。
投票は同日のみ。投票結果から6作品ほどに絞り、作者から作品PRなどを聞いた上で最終的な1枚を決める。
【写真説明】自分のお気に入りの図案に投票する買い物客(高知市帯屋町1丁目)
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