県最東部、徳島県境に位置する海に面した町。
白砂青松の美しい白浜海岸は県内有数の海水浴場。また、生見海岸は全国的に有名なサーフィンスポットで、2度の世界大会をはじめ、四国や全国規模のアマチュア大会も盛んに行われている。町もサーフィンを観光の柱に据えており、駐車場や更衣室、シャワーなどの設備充実のほか、ホームページで波情報を発信するなどPRに力を入れる。
県境に近い、甲浦港は古くからの天然の良港として知られ、海の幸も豊富。清流、野根川ではアユ釣りが楽しめる。野根川のアユは2001年、高知市で開かれた「清流めぐり利き鮎会」で全国44河川の中からグランプリに選ばれている。
さわやかな甘さが魅力のポンカンも東洋町の特産品。冬から春先にかけて、国道55号沿いにはポンカンを売る露店が並び、道行く人の目を引く。
【写真】生見海岸でのサーフィンには関西から訪れる若者が多い
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