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天気追加:
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人口:5,908人(平成15年4月1日現在) 面積:44.88平方キロメートル
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昭和29年に旧能津村と旧加茂村の一部が日下村と合併し日高村として発足。南北を山に挟まれた盆地状の地域。村の東には清流・仁淀川、中心部に日下川が流れ、水郷の雰囲気も漂う。村内の水流には、県のレッドデータブック掲載のメダカもまだまだ見られる。ドウダンツツジ、コスモス、トサミズキなど四季折々に咲く美しい花々を訪ねてくる人も多い。
集落としての歴史は古く、小村神社は用明天皇(聖徳太子の父)2年(586年)の建立で、土佐二宮として知られ、国宝「金銅荘環頭太刀」、国重要文化財「木造菩薩面」をはじめ収蔵品が多数伝わる。鍾乳洞「猿田洞」など江戸時代の怪盗・日下茂平(くさかもへい)ゆかりの史跡もある。「沖名の花採り太刀踊り」や「農村歌舞伎」などのどかな農村の文化にも恵まれている。
【写真】現代に蘇った「農村歌舞伎」
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日下茂平(忍者)、高橋虎之助(画家)
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