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捜査費問題に関する橋本知事語録
(2005年7月6日・朝刊)
【平成15年8月25日、会見】
(公費による県警の慰労会開催は)税金の使われ方として許される融通性もあると思う県民もいるのではないか。県庁の職員と(捜査員)は苦労の度合いが肉体的にも精神的にも違う。
【16年3月24日、会見】
(北海道知事の特別監査請求を受けて)県警の監査の中で領収書のチェックなどもさせてもらっているので、それを踏み越えて何かをしていくべきだとは今の段階では考えていない。
【17年4月25日、会見】
(捜査費問題を)「おかしい」と思っている人が(県警内部に)いて、私に直接話をしたいということであれば、会って話を聞くことはやぶさかではない。
【5月27日、捜査費開示請求訴訟の地裁判決へのコメント】
組織的な不正経理の疑いを『相当に具体的』だと認めた判断は重く受け止めざるを得ない。県警には(判決に対する)説明責任を果たしてもらいたい。
【6月24日、宮城県知事の捜査費執行停止へのコメント】
公金管理の視点からは理解できても、県民の安全を守るというもう一つの公益性とのバランスから考えて、判断に偏りがあるように思う。
【6月29、30日、議会答弁】
捜査費の使途に不適切な処理があったと信じるに足る具体的な心証を受けていない。現時点で監査請求をするつもりはない。
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