 |
|
天気追加:
|




















|
 |

高知署長裏金 県警が調査検討
(2005年4月22日・朝刊)
複数の県警OBが「1990年代(平成2―11年)、高知署長に年間1000万円以上の裏金が渡された」と組織的な裏金づくりを認めたとする報道を受け、県警の黒木慶英本部長は21日、村田達哉警務部長らに調査が可能かどうかの検討を指示したことを明らかにした。県警は同日、橋本大二郎知事にも同じ内容を報告した。
黒木本部長は、90年代の高知署長経験者7人(いずれもOB)に対する聞き取り調査について、「それも含め検討中だ」と述べ、可能性を否定しなかった。
一方、90年代の高知署長経験者7人のうち高知新聞社が未接触だった2人は21日、「全く知らない」「(証言内容は)ばかばかしい。話にならない」などと裏金の授受を否定した。これで該当する7人全員が全面否定したことになる。
高知県警捜査費問題トップへ
高知新聞フロントページへ
|
 |