南海地震


 「視点」 尾池和夫・京都大学長

 連載「南海トラフ」 

 推定震源域の図 

――― 主な関連ニュース ―――

《2007年の関連記事》

政府が地震予測地図を更新 本県52・3%に上昇(2007年4月19日朝刊)

《2006年の関連記事》

南海地震対策 4年後に観測システム(2006年12月21日朝刊)

室戸岬の沈降続く きょう昭和南海地震から60年(2006年12月21日朝刊)

四国沖で「ゆっくり地震」 震源域でひずみ蓄積 1―6月(2006年12月1日朝刊)

県内避難者は26万人 南海地震想定(2006年8月1日朝刊)

地形知り災害に備えを 県内土地条件図の刊行開始(2006年5月12日朝刊)

巨大南海地震に周期性 岡村・高知大教授ら調査(2006年5月10日朝刊)

南海地震条例案を作成 県が検討会委員を募集(2006年3月31日朝刊)

伊方原発は大丈夫か 近くに巨大活断層(2006年3月25日朝刊)

津波避難に役立てて 企業が誘導看板贈る 室戸市(2006年3月22日朝刊)

津波来たらすぐ逃げろ 南国市に海抜表示板(2006年2月23日朝刊)

南海地震対策 県が新たに14目標 住宅耐震や橋を補強 (2006年2月7日朝刊)

河田恵昭・京大教授講演から・下 「減災」の戦略計画を (2006年1月27日朝刊)

河田恵昭・京大教授講演から・上 小さな揺れも危険大 (2006年1月26日朝刊)


《2005年の関連記事》

南海地震対策で課題検討会設置 県と47市町村 (2005年7月9日朝刊)

高知市が地籍調査開始 災害復旧迅速化へ浦戸から (2005年7月2日朝刊)

新浸水図で避難見直し 県南海地震津波検討会 (2005年6月16日朝刊)

浸水範囲を大字まで表示 県が南海地震津波予測図 (2005年6月15日朝刊)

南海地震に備えよう 県防災訓練に1250人 (2005年6月6日朝刊)

南海地震対策推進を 橋本知事ら国に要望 (2005年6月3日朝刊)

愛媛・高知交流会議 南海地震で連携確認 (2005年5月20日朝刊)

防災実践度じわりアップ 日赤が南海地震アンケート (2005年4月22日朝刊)

南海地震前の井戸枯れ 研究者が取り組み報告 (2005年4月21日朝刊)

県災害時医療マニュアル 津波想定し大幅改定 (2005年4月1日朝刊)

地震死者10年で半減 政府初の防災戦略 (2005年3月27日朝刊)

県施設118棟耐震補強へ 南海地震対策本部 (2005年2月9日朝刊)

地震への対応能力磨く 市町村長らが模擬演習 (2005年2月3日朝刊)


《2004年の関連記事》

30年以内「50%」 南海地震発生確率を見直し (2004年12月31日朝刊)

津波情報伝達に基準 県内沿岸市町村 (2004年12月22日朝刊)

南海地震の前兆つかめ 海保が地殻変動調査 (2004年11月26日朝刊)

津波防災へ初の予測図 南海地震など 海保作製 (2004年11月18日朝刊)

地震想定、病院機能を点検 高知市 (2004年10月25日朝刊)

室戸岬沖のGPS津波計 津波事前検知に成功 (2004年9月8日朝刊)

紀伊半島沖地震 「東南海に影響なし」 (2004年9月7日朝刊)

和歌山で震度5弱2回 室戸岬で津波50センチ (2004年9月6日朝刊)

南海地震死者最悪9600人 単独発生で県が被害想定 (2004年7月24日朝刊)

浸水予想地区など点検 岡村教授と安芸市民 (2004年6月28日朝刊)

南海地震対策 避難計画作成は65% (2004年6月24日朝刊)

南海地震対策で連携 本県と徳島、三重、和歌山 (2004年6月12日朝刊)

7割が自宅の損壊心配するが… 備えは「まだ先のこと」 (2004年6月11日朝刊)

県総合防災訓練に2200人 南国市など (2004年6月7日朝刊)

高知市の地域防災計画 震災対策編を全面改定 (2004年6月5日朝刊)

南海地震対策 高規格道路の緊急整備を 県防災会議 (2004年6月2日朝刊)

県総合防災訓練 水門など60基一斉閉鎖 来月6日 (2004年5月25日朝刊)

津波防災計画提出期限迫る (2004年5月23日朝刊)

津波避難の台帳作成へ 県と沿岸25市町村 (2004年4月22日朝刊)

津波避難案内7基設置 大方町 (2004年4月14日朝刊)

室戸岬沖13キロに衛星津波計 東大地震研など (2004年4月12日朝刊)

東南海・南海地震 津波想定域に本県など16都府県 (2004年4月1日朝刊)

県警が地震警備計画を見直し 人命救助に力点 (2004年3月18日朝刊)

昭和南海地震報告書を復刻 第5管区海上保安本部 (2004年3月12日朝刊)

東南海・南海地震 県が対策業務分担取りまとめへ (2004年1月9日朝刊)

 
《2001、2002年分の記事》   《2003年分の記事》


――― 「視点」 京都大学長 尾池和夫 ―――

地震と噴火の連鎖現象 インドネシアの巨大地震その後  (2006年12月17日朝刊)

山内一豊の時代に重なる 地震活動期の記憶として  (2006年10月1日朝刊)

馬路村を訪ねて 海と山の国の創造性 (2006年7月16日朝刊)

吉田山と花折断層 (2006年5月7日朝刊)

高知コア研究所の活躍 (2006年2月19日朝刊)

広島と高知の地震 フィリピン海プレートの先端 (2005年11月20日朝刊)

日本海溝の地震活動 長期予測研究に注目 (2005年9月4日朝刊)

巨大地震による地殻変動 インド洋に増えた島々 (2005年6月19日朝刊)

北九州の地震 活動期のだめ押し      (2005年4月3日朝刊)

インド洋の津波 巨大地震の姿を知る      (2005年1月16日朝刊)

紀伊半島沖の地震 活動期の歴史たどる      (2004年10月17日朝刊)

幕末の地震活動期 坂本龍馬の生涯とともに      (2004年8月1日朝刊)

南海地震の歴史 世界一詳しい史科      (2004年5月16日朝刊)

津波への対策 避難場所と警報の整備を      (2004年3月7日朝刊)

須崎市の防災活動 ふれあい高新の行事から      (2003年12月21日朝刊)

必要な津波の知識 次の南海地震の想定に      (2003年10月5日朝刊)

中山間地の震災対策 居住の安心を大切に      (2003年7月20日朝刊)

地震の被害想定について シナリオをもとに算出      (2003年5月04日朝刊)

南海地震にまつわる謎 前兆現象の仕組み解明を      (2003年2月16日朝刊)

幕府を揺るがした南海地震 地盤沈下に大津波が襲来    (2002年12月1日朝刊)

東南海・南海地震対策特別措置法 具体的な備え始める時  (2002年9月1日朝刊)

活断層性地震にも注意を 「激震が襲う日」シンポから    (2002年6月16日朝刊)

次の南海地震 近い将来確実に発生             (2002年4月7日朝刊)

「中央防災会議の東南海・南海地震等に関する専門調査会」ページへ


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