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![]() ―― 関連ニュース ――南海地震対策 4年後に観測システム南海地震対策では、文部科学省の継続事業で、海溝型地震を念頭に置いた地震、津波の観測・監視システムの構築事業に15億5800万円(要求額22億5700万円)が盛り込まれた。運用開始は2010年度。 同システムは本年度から開発に着手。地震計、津波計など各種観測機器を備えた最先端の海底ネットワークシステムを紀伊半島沖に敷設し、地殻活動の解析、地震速報などに活用する。 ほかの継続事業では、海溝型地震の予想精度向上に向け、海底地殻構造や地震データなどの調査研究に3億6000万円(要求額4億9000万円)、地震情報伝達システムの高度化を図る実用化プロジェクトに1億2100万円(同1億5300万円)が内示された。 |
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