|
||||
![]() ![]()
![]()
![]()
![]()
![]() ![]()
|
![]() ―― 関連ニュース ――津波避難に役立てて 企業が誘導看板贈る 室戸市
同港の背後地にある同地区は南海地震の際、5メートル以上の津波が予想されており、一昨年から各常会を中心に5つの自主防災組織を設立。避難訓練などに取り組んでいる。 誘導看板を贈ったのは、轟組と四国土建(高知市)、杉本建設(室戸市)。アクリル製で縦30センチ、横60センチ。矢印などのほか漢字と英語で「津波避難場所」と記されており、夜間でも役立つよう表面には反射板が張られている。 同市浮津三番町で行われた贈呈式では、5組織の代表らに看板計40枚を寄贈。同町西地区の谷村幸夫会長(77)は「高齢者や子どもらが避難する時に迷わないよう役立てたい」と話している。 【写真説明】自主防災組織に贈られた避難場所への誘導看板(室戸市浮津三番町) |
|
|
|
|
| サイトマップ|プライバシーポリシー|ネット上の著作権|新聞購読|お問い合わせ |
|
|
| Copyright © 2006 The Kochi Shimbun. All Rights Reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。 すべての著作権は高知新聞社に帰属します。 |
|
|