高知新聞
天気追加:
地震情報
花粉予報
中部の天気
東部の天気
西部の天気

高知のニュース
国内・国際ニュース
おすすめトピックス

高知新聞購読申し込み

携帯サイト
iPhone版も登場!
坂本龍馬の部屋

とさあち
いちの土佐
おすすめグルメガイド

ピックアップ
楽しもう英語 English is Fun!!
岩崎四代物語
高知ファイティングドッグス

まんが
きんこん土佐日記web版
単行本7巻発売!
にゅーすけっち

病院・診療所 診療科目ガイド


47CLUB高知繁盛記

ミュージアムマップ
イベント情報

音声ブラウザーご使用の方へ

47clubでお買い物

Google


 
高新写真コンテスト募集
声ひろばなど投稿
記事データのご利用
後援申請の用紙
サイトからのお知らせ


高新住宅総合展示場ライム

土佐いごっそう倶楽部

47news

釣りタイムズ
地球33番地公式サイト

企業情報
高知県内リンク
南海地震

 ―― 関連ニュース ――

南海地震対策 県が新たに14目標 住宅耐震や橋を補強

 県南海地震対策推進本部(本部長=橋本大二郎知事)は6日、第6回会合を開き、昨年2月にまとめた「南海地震に備える基本的な方向と当面の取り組み」の一部を修正・加筆し、住宅の耐震化率向上や橋りょうの補強など新たに14項目の目標を設定した。

 新たに設定した目標は、住宅の耐震化率(平成15年推計値65%)を77%に、家具の固定などをしている世帯の割合(16年度の県民意識調査で20%)を90%に、いずれも26年度末までに引き上げる。組織率100%を目指している自主防災組織も、沿岸部の市町村に限定せずに全市町村での組織率向上を目指すことなどを盛り込んだ。

 被災時の緊急輸送路としての機能を確保するために橋りょうの耐震補強も重点化。土木部は最終的に90カ所で耐震補強を行い、19年度末までに20カ所、22年度までに計30カ所を段階的に補強していく計画を示した。計画の総事業費は約60億円に上る見通し。

 一方、庁内の5つの検討チームが報告書をまとめ、このうち、「開口部対策の実務検討チーム」は、県内の港や陸こうなどを津波の影響度別に選別。高知市と須崎港を最もハード整備が必要な重要エリアと位置付け、水門の自動降下や津波防波堤の整備などに取り組む方針を示した。地震条例への対応では公募による検討委員会を設置し、制定作業を本格化させる。


「南海地震」トップへ

高知新聞フロントページへ  

サイトマッププライバシーポリシーネット上の著作権新聞購読お問い合わせ