高知新聞
天気追加:
地震情報
花粉予報
中部の天気
東部の天気
西部の天気

高知のニュース
国内・国際ニュース
おすすめトピックス

高知新聞購読申し込み

携帯サイト
iPhone版も登場!
坂本龍馬の部屋

とさあち
いちの土佐
おすすめグルメガイド

ピックアップ
楽しもう英語 English is Fun!!
岩崎四代物語
高知ファイティングドッグス

まんが
きんこん土佐日記web版
単行本7巻発売!
にゅーすけっち

病院・診療所 診療科目ガイド


47CLUB高知繁盛記

ミュージアムマップ
イベント情報

音声ブラウザーご使用の方へ

47clubでお買い物

Google


 
高新写真コンテスト募集
声ひろばなど投稿
記事データのご利用
後援申請の用紙
サイトからのお知らせ


高新住宅総合展示場ライム

土佐いごっそう倶楽部

47news

釣りタイムズ
地球33番地公式サイト

企業情報
高知県内リンク
南海地震

 ―― 関連ニュース ――

30年以内「50%」 南海地震発生確率を見直し

 政府の地震調査委員会はこのほど、新たにまとめた南海地震の長期評価の中で、次の南海地震が30年以内に発生する確率を3年前に公表していた「40%程度」から「50%程度」に見直した。9月1日を起点にした分析結果で、地震発生が着実に近づいていることをあらためて示す内容となっている。

 同委員会は、南海トラフで発生する地震の長期評価を平成13年に初めて発表。次の南海地震は過去の地震の周期やエネルギーの解放量から、昭和の地震(昭和21年12月21日)から90・1年後の平成49年と仮定し、今後の発生確率を算定していた。

 それによると、当時の算定の起点は13年1月1日で、10年以内の確率を「10%未満」、30年以内を「40%程度」、50年以内を「80%程度」としていた。

 今回は起点を今年9月1日に変更。発生確率を見直した結果、10年以内と30年以内の発生確率について、仮定の地震発生年に近づくため、それぞれ「10%程度」と「50%程度」に改めた。

 また、南海地震と連動して発生するといわれる東南海地震の発生確率についても、3年前に発表された10年以内「10%程度」、30年以内「50%程度」、50年以内「80―90%程度」から、それぞれ「10―20%程度」「60%程度」「90%程度」に改めた。

 発生確率の上昇について、高知大理学部の岡村真教授(地震地質学)は「地震調査委員会の長期評価は以前から5年程度ごとに見直されるだろうと言われてきた。見直せば当然数字は上がる。残された時間はだんだん少なくなっていく。あらゆる防災対策が急がれる」と話している。

2004年12月31日付朝刊掲載


「南海地震」トップへ

高知新聞フロントページへ  

サイトマッププライバシーポリシーネット上の著作権新聞購読お問い合わせ