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![]() ―― 関連ニュース ――浸水予想地区など点検 岡村教授と安芸市民
岡村教授を同アドバイザーに迎えて初めての活動。港町1、2丁目の住民ら約70人が参加した。 岡村教授は江ノ川沿いなどの道すがら、「この橋は南海地震の揺れで落ちる。堤防にぶつかった津波は高さを増してあふれる」「この塀も危ない。塀を新たに造る際は倒れにくいように」「瓦はふいている方向に落ちる」などと指摘。 その上で、住民自らが地元の病院などに避難場所として利用させてもらうよう依頼することや、避難ルートは最悪の状況を考えて設定することなどを呼び掛けた。岡村教授を迎えての同様の点検は、今後も市内各地で行われる。 【写真】岡村教授=右下の右端=と津波避難路設定に向け点検する住民ら(安芸市港町1丁目) (2004年6月28日付朝刊掲載) |
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