高知新聞
天気追加:
地震情報
台風情報
中部の天気
東部の天気
西部の天気

高知のニュース
国内・国際ニュース
おすすめトピックス

高知新聞購読申し込み

携帯サイト
iPhone版も登場!
坂本龍馬の部屋

とさあち
いちの土佐
おすすめグルメガイド

ピックアップ
楽しもう英語 English is Fun!!
岩崎四代物語
高知ファイティングドッグス

まんが
きんこん土佐日記web版
単行本7巻発売!
にゅーすけっち

病院・診療所 診療科目ガイド

ミュージアムマップ
イベント情報

音声ブラウザーご使用の方へ

47clubでお買い物

Google


 
高新写真コンテスト募集
声ひろばなど投稿
記事データのご利用
後援申請の用紙
サイトからのお知らせ


高新住宅総合展示場ライム

土佐いごっそう倶楽部

47news

釣りタイムズ
地球33番地公式サイト

企業情報
高知県内リンク
話題・大物自慢

      


イシナギ 体長175センチ、重さ84キロ(最大)

「黒潮巨魚貝」が釣り上げた175センチのイシナギ(東洋町の甲浦港)  安芸郡東洋町と徳島県の釣りグループが3日、同町甲浦沖で60―80キロ超の大物イシナギ7匹を釣り上げた。いずれも体長150センチ以上で、最大は175センチ、84キロ。釣具店も「イシナギの大物がこれほど大量に釣れるのは珍しい」と驚いている。

 イシナギは、水深400メートル以上の深海に生息するスズキ科の魚。大物になると体長2メートル、100キロを超え、刺し身や鍋物にするとおいしいという。

 釣り上げたのは、徳島市の東好行さん(53)と小松島市の新開幸雄さん(52)、那賀川町の原岡英二さん(37)の3人。東洋町の釣り仲間らと「黒潮巨魚貝(きょぎょかい)」というグループをつくり、巨大魚を専門に狙っている。

 この日は、メンバーの東洋町甲浦、大谷敬寛さん(32)所有の「美漁丸」(12・72トン)で、甲浦港を午前4時に出港し、18キロ沖のポイントへ。9時半、現地調達のサバを生き餌にした「泳がせ釣り」で釣りを始めると、3人のさおに次々にヒット。午後2時までに計7匹を上げた。

 地元の釣り人や室戸市の釣具店によると「ばらしも多い魚で、これほど大物の本数がまとまるのは珍しい」とのこと。

 3人は6月29日にも30―60キロを5匹上げたが、今回の大当たりに「さおが海中にググッと引きずり込まれる瞬間が最高だね」と満足げ。「次は150キロを上げたい」と、早くも次なる大物との対戦を楽しみにしていた。

 【写真】「黒潮巨魚貝」が釣り上げた175センチのイシナギ(東洋町の甲浦港)

 (平成15年7月5日付朝刊)



前のページへ戻る

「高知・釣りごろ/釣られごろ」へ戻る

高知新聞フロントページへ  

サイトマッププライバシーポリシーネット上の著作権新聞購読お問い合わせ