「おや 熱帯魚?」 「いえ イサギです!」 おや、熱帯魚? 実はこれ、食卓でおなじみのイサギが色彩変異したもの。土佐清水市貝ノ川の定置網で5月中旬に捕獲され現在、同市竜串の足摺海洋館で展示されている。 体長約30センチ。通常のイサギと違い頭部や背ビレが黄色く、尾ビレの縁は赤みがかっている。同館では大水槽で約100匹のイサギを飼っているが、より観賞しやすいようにと、ネコザメやナポレオンフィッシュなどを飼育している別の小型水槽に入れている。 黄色くなる原因は分からないそうで、同館職員は「海洋館で黄色いイサギを飼うのは初めて。色が違うほかは普通のイサギと同じです」と話している。 【写真】頭部が黄色いイサギ(土佐清水市の足摺海洋館) (平成16年6月4日付朝刊)
「おや 熱帯魚?」 「いえ イサギです!」
おや、熱帯魚? 実はこれ、食卓でおなじみのイサギが色彩変異したもの。土佐清水市貝ノ川の定置網で5月中旬に捕獲され現在、同市竜串の足摺海洋館で展示されている。
体長約30センチ。通常のイサギと違い頭部や背ビレが黄色く、尾ビレの縁は赤みがかっている。同館では大水槽で約100匹のイサギを飼っているが、より観賞しやすいようにと、ネコザメやナポレオンフィッシュなどを飼育している別の小型水槽に入れている。
黄色くなる原因は分からないそうで、同館職員は「海洋館で黄色いイサギを飼うのは初めて。色が違うほかは普通のイサギと同じです」と話している。
【写真】頭部が黄色いイサギ(土佐清水市の足摺海洋館) (平成16年6月4日付朝刊)
前のページへ戻る
「高知・釣りごろ/釣られごろ」へ戻る
高知新聞フロントページへ