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高知新聞年間イベント案内

 高知新聞社は文化、スポーツ、教育、福祉など幅広い分野で数々のイベントを関連企業・法人と協力して主催しています。

 文化、福祉分野で奮闘した個人や団体には毎年『高新大賞』を贈り、さらに、文化、厚生の分野に助成金を贈っています。難病と闘う人たち、そのサポーター、研究治療の個人や団体に贈る『公益信託・高知新聞高知放送「生命(いのち)の基金』も毎年助成を行っています。


―高知新聞社毎年継続の主催事業―

詳細のお問い合わせは高知新聞企業事業企画部へ(Tel.088−825−4328)

[1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月]


【1月】 ◆高新大賞

◆高新駅伝


【2月】 ◆高新スポーツ賞表彰式 … 今年の受賞者

◆県民が選ぶ映画ベストテン鑑賞会

◆高知マラソン

◆ご入学おめでとう大会

◆高知就職ガイダンスPART1


【3月】 ◆こども県展

◆全国高校相撲新人選手権

◆高知県女流展

◆高知就職ガイダンスPART2

◆高知お城まつり写生会


【4月】

◆高知就職ガイダンスPART3

◆高知職場早起き野球開会式

◆学生図書まつり 大学進学セミナー

◆赤ちゃん会


【5月】 ◆土佐本因坊戦予選

◆県小学・中学将棋選手権

◆全国高校将棋選手権県予選


【6月】 ◆高校生のための文化講演会

◆私大・短大・専門学校進学相談会

◆全日本アマ将棋名人戦県予選

◆黒潮マンガ大賞募集・・・・・・→☆まんが王国・土佐☆に詳報


【7月】 ◆みなとまつり写生会

◆夏休み学習旅行

◆トップアマ高知ゴルフ選手権


【8月】 ◆県中学野球選手権  ・・・・・・→☆2006年の詳細☆

◆よさこい祭り  ・・・・・・→☆ビバ!よさこい祭り☆に詳報

◆よさこい祭りフォトセミナー

◆夏休み親子トンカチ教室


【9月】 ◆金婚夫婦祝福式典

◆土佐本因坊戦

◆県オールドパワー文化展

◆国公立・私立大学入試相談会


【10月】 ◆高知県美術展覧会(県展)  ・・・・・・→☆詳報☆

◆県芸術祭・文化講演会

◆四国アマ将棋選手権

◆県芸術祭・特選映画鑑賞会

◆南海王将戦

◆移動高知新聞  ・・・・・・→☆ふれあい高新in香南☆に詳報

◆県中学サッカー選手権

◆大学・短期大学進学相談会

◆介護セミナー


【11月】 ◆下八川圭祐記念高知音楽コンクール

◆四国4県対抗囲碁大会

◆高知健康ウオーク

◆全国大学選抜相撲高知大会

◆県中学サッカー選手権決勝

◆県学生将棋選手権

◆高新中学駅伝


【12月】 ◆高新ロードレース

◆クリスマスこども大会


 このほか、音楽、スポーツ、文化、美術などの分野でビッグなイベントを開催しています。
 また、県内の地方公共団体、民間団体、スポーツ・教育団体などの主催する多くのイベントの後援もし、高知の活性化の手助けをさせてもらっています。



《高新大賞》

 財団法人「高知新聞厚生文化事業団」が1994年から毎年、地域の福祉や芸術文化の向上に貢献し、高知を元気づけるような功績があった個人または団体から1件を選び、表彰状と副賞100万円を贈っています。
 また2002年の夏の甲子園で優勝した明徳義塾高校野球部に「高新大賞スポーツ特別賞」が贈られています。

☆高新大賞受賞の個人・団体☆一覧


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《高知マラソン》

 昭和21年11月10日、新憲法公布記念として始まりました。終戦直後、地方紙で正式距離のマラソンを行った例はなく、「毎日マラソン」に次ぐ歴史があります。最初の名称は「マラソン競走」。参加者は31人で、混乱の時期、服装もランニングシャツにぞうりといったところだったが、選手、観衆はもとより紙面を通じて県民の意気を大いに鼓舞しました。第2回から「高新マラソン」。第45回から「高知マラソン」。
 最近は2月に開催。参加資格は日本陸連登記登録者、高体連登録の3年生の男子です。
 長距離競走関係事業ではほかに、高新駅伝競走大会(昭和23年〜現在)、高新中学駅伝競走大会(昭和26年〜現在)があり、これらをステップにして高知マラソンに挑むのが選手の目標です。


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《赤ちゃん会》

 昭和4年に始まり、昭和21年、22年に戦後の混乱のため中断した以外は毎年開催しています。当初は「こどもの日」、最近は4月の日曜日に開き、育児の関心を高め、赤ちゃんの保健と福祉の向上を図るのが目的です。 高知新聞創刊100周年を記念に平成16年から幡多会場も設け、高知と2会場で開催。 乳幼児の発育状態を小児科、皮膚科、歯科の専門医が診査、保健師、栄養士、歯科衛生士が総合相談に当たります。
 当初は「赤ちゃん審査会」とし、優良児を表彰するコンクールとして発足したが、次第に育児相談的色彩を深め、名称も「赤ちゃん診査会」、現在の「赤ちゃん会」となりました。
 戦前は健康優良を競うという意味で大いに関心が高く、戦後は健康診断、最近は育児アドバイス的な部分と、時代世相を反映して父母の関心は高い。毎年、定員(約2000人)を上回る参加申し込みがあります。


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《黒潮マンガ大賞》

 独特の漫画文化を発信している「漫画王国・高知」。その漫画文化の振興と漫画家育成の一助になればと、高知新聞社が平成元年、創刊85周年記念事業としてコマ、ストーリーの2部門で創設しました。平成18年からはショートストーリー漫画に絞って募集。「大勝」には賞金50万円を贈っています。
高校生の「まんが甲子園」とともに、若手漫画家の登竜門として定着しています。

☆まんが王国・土佐☆に詳報


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《移動高知新聞》

 移動高知新聞は、創刊90周年を記念して平成6(1994)年に始まり、第1回の開催地は大方町でした。以後、嶺北、香北町・物部村、宿毛市、安芸市、伊野町、梼原町、佐川町、中芸と続け、2003年の須崎市で第10回を迎えました。
 5日間から1週間の期間中、「移動編集局」を設け、その地域のニュースを重点報道することによって、ふるさとを再発見するとともに、高知新聞をより身近に感じてもらおうという催しです。併せて、「夜なべ談議」をはじめとするイベントや、地域の小中学生が記者となった「ふれあい高新こども新聞」など地域活性化に向けた紙面展開、来場者向けの記念号外の発行などを行います。

☆ふれあい高新in香南☆に詳報


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《よさこい祭り》

 昭和29(1954)年8月、高知市の商店街の夏の活性化と市民の健康を祈念して、高知新聞社、高知放送、高知商工会議所、高知市が「よさこい祭振興会」を結成して始まりました。年々規模が膨らみ、2003年には第50回の節目を迎えました。約2万人の踊り子の参加で、高知の最大の年中行事になっています。

 毎年4日間。8月9日夕の前夜祭で幕開け、10、11の両日が本祭、12日が後夜祭と全国大会です。ロックやサンバ、現代和風などで踊る鳴子踊りのパレードが市内を乱舞します。当初はお隣の阿波踊りに追い付け、追い越せという感じでしたが、現在は若者感覚あふれる祭りに育ち、観光客のみならず、たくさんの踊り子が真夏の高知へやって来ます。

 札幌市のYOSAKOIソーラン祭りをはじめ、全国各地に広がり、平成15(2003)年元日現在、よさこいが踊られる祭りは222も確認されています。

★ビバ!よさこい祭り★に詳報


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《県中学野球選手権》

 甲子園の土台作りに中学野球を、と昭和25年に始まった本県の中学野球界で最高権威の大会。草創期から長い間、トップボール(準硬式球)を使用し、その感覚が高校での硬式野球に役立ち、昭和40年代前後の『高校野球王国・高知』を育てる原動力になりました。この大会から育ったプロ野球選手、大学・社会人野球の一流選手は数多い。


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《金婚夫婦祝福式典》

 昭和33年、創刊55周年記念事業として始まり、毎年、創刊記念日の9月1日に式典を行います。婚姻届提出から50年を経過したご夫婦を公募し、苦労をねぎらい、苦楽を共にした夫婦愛を顕彰しています。高知市、南国市など6会場で高知新聞社から祝辞状、寿杯と祝い菓子を贈呈。県、各市町村、協賛企業からも記念品などが贈られます。
 敬老行事は各市町村にいろいろありますが、金婚祝福はこの行事に限られており、市役所・役場も全面的に協力してくださる本県を挙げての行事です。それぞれの家族もこぞってお祝いの日にしており、家族愛を深める契機にもなっています。


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《高知県美術展覧会(県展)》

 昭和22年11月から毎年秋に開く高知県内最大の美術イベント。
 昭和22年、戦災、南海地震の震災による廃虚の中に美術の灯を、という声が画家、彫塑関係者から上がり、『官』でなく『民』でという要望を受けて、高知新聞社が主催して発足しました。当初は洋画、日本画、彫塑の3部門。第7回以降漸次、書道、工芸、写真、グラフィックデザイン、立体作品が加わりました。県内外の審査員の審査を経て、約1,200点の作品を17日間展示します。平成14年から高知市文化プラザ「かるぽーと」と県立美術館の2会場で同時開催。
 高知県内での美術展では質量ともに際立った最高権威のもので、60回の歴史の中で、数多くの美術家を育て上げてきました。鑑賞入場者も例年、2万5000人を超えます。


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《下八川圭祐記念高知音楽コンクール》

 佐川町出身で日本の代表的バリトン歌手、元昭和音楽大学長の故下八川圭祐氏が昭和51年に基金を高知新聞社に委託し、始まった新進音楽家育成のコンクール。平成7年の第19回までは下八川賞音楽コンクールの名称でしたが、8年から改称。部門は声楽、ピアノ、オーケストラで用いられる管弦打楽器(個人による演奏、洋楽)で公開演奏、審査します。


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《全国高校新人相撲選手権大会》

《全国大学選抜相撲大会》

 [高校新人相撲] 昭和24年9月〜現在 毎年1回。現在は3月に開催。

 当初、全国選抜高校相撲大会として開催。高知県にとって初めての全国大会でした。40年の第16回から現在の新人選手権となりました。全国47都道府県から1校と前年優勝校の48校が出場、高知市営相撲場で団体、個人のトーナメントを戦い、高校相撲にとって国体、総体に並ぶ3大大会と位置付けられています。

 [大学選抜相撲] 昭和27年3月〜現在 毎年1回。現在は11月に開催。

 第1回は本社社屋増改築落成記念として、高知市営相撲場に15大学100選手が参加して開催。長い間、1月に高校新人相撲とセットで開かれ、アマ相撲ファンを熱狂させてきました。最近はこの大会の優勝者、上位入賞者が大相撲入りするケースが多く、現役でも土佐ノ海らがこの大会で活躍しています。


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