香南市赤岡町の「絵金蔵」に寄託されている幕末の絵師金蔵(1812〜76年)作の屏風(びょうぶ)絵のうち5点が、貸出先の熊本市現代美術館が行った薬剤でいぶす薫蒸作業の影響で、著しく変色していたことが分かりました。
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絵金歌舞伎 円熟の域 (2011年7月19日朝刊)
香南市赤岡町で恒例の「土佐赤岡絵金祭り」が16日から2日間の日程で始まった。幕末の絵師、金蔵(1812〜76年)の芝居絵屏風(びょうぶ)が、闇夜に揺らめくろうそくの光に不気味に浮かび上がった。同祭り実行委員会(島崎信将会長)の主催。
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