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| ● 2002年12月12日(木) ● |
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――朝刊――
コンサ札幌が高知での公式戦撤退 来年キャンプも
札幌は平成11年から吾川郡春野町の春野運動公園でシーズン開幕前にキャンプを張っており、J1に昇格した昨年3月、県内では初めてのJリーグ公式戦のホームゲームを開催。ことし3月にも開いた。 この日、あいさつ回りを兼ねて橋本知事や県後援会を訪問した田中社長は、春野で開催しないことについて「札幌ドームが(シーズン開幕の)3月から使用できるようになったことで、これを使わせていただくことにした」と説明。「この2、3年でやっと単年度黒字となり、こちらの運営もしっかりさせたい」などと理解を求めた。 また再来年以降についても、本県では公式戦を開催しないことも明らかにした。しかし「高知はよさこいなど多くのつながりがある」として、キャンプは「お互いの都合がつけば、お世話になりたい。候補地に挙げさせてもらう」と話した。 関係者によると、撤退の背景の一つには春野で開いた公式戦の観客数が初回6300人、2年目7200人にとどまり、目標の1万5000人に遠く及ばなかったことがある。「長いスパンで考えたい」(コンサ札幌)としていた観客動員だが、苦しい経営事情にも迫られた選択だった。 【写真】本県での公式戦開催の中止を説明するHFCの田中良明社長(左)と山田政光専務(高知新聞社) |
| ● 2002年12月1日(日) ● | |||||||||
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――朝刊――
札幌 延長戦で広島敗る 最終節は30日、札幌ドームほかで8試合が行われ、札幌は5−4で広島を下し、第2ステージ3勝目を挙げた。 磐田が完全優勝したため今季はチャンピオンシップはなく、Jリーグは全日程を終了。札幌は最下位で2部降格。来季のJ1は3月21日に開幕する。
【評】札幌が延長前半9分、曽田のハットトリックとなるVゴールで乱戦を制した。90分勝ちを狙った広島が後半から攻撃に重点をおいたため点の取り合いに。札幌は2点差を追い付き、勝ち越された直後の後半43分にも再度同点とする粘りを見せた。(共同) 札幌来季監督にカルロス氏決定 Jリーグ1部(J1)の札幌は28日、来季の新監督としてJ1の3クラブで監督経験があるブラジル人のジョアン・カルロス氏(46)と仮契約したと発表した。張外龍監督は天皇杯全日本選手権を最後に退任する。 |
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