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| ● 2002年2月28日(木) ● |
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――朝刊――
「80点の補強」で臨む 昨季は11位でJ1に残留。今季は昨季得点王のウィルと播戸の2トップが抜けたが、強化部が自信を見せる「80点の補強」で臨む。 FW陣は戦力が整った。ブラジル人ロブソンはフィジカルに強く、ボールキープも巧み。元日本代表小倉と小島も加入し、多彩な組み合わせが可能だ。 豪華な前線を生かすのが、昨季新人王のMF山瀬の視野の広さと正確なパス。今季は背番号10に変わり、エースとしての期待が大きい。スピードが武器の元日本代表の酒井や平間も加入し、中盤も厚みを増した。 従来の「堅守速攻」に磨きをかけるには、DF陣の整備がポイント。ブラジル人マクサンドロを獲得し、4バックを試みている。静かな選手が多いだけに、現役時代に「闘将」と呼ばれた元日本代表主将の柱谷新監督のさい配も注目だ。 【主な選手】
GK佐藤 洋平29 |
| ● 2002年2月23日(土) ● |
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――朝刊――
春野でコンサを応援 県後援会が来月の公式戦をPR
昨年に続く本県で二度目のJリーグ公式戦だが、昨年の来場者は約六千二百人。興行面から見ると最低一万五千人の入場が必要といわれるとあって、コンサのユニホームを着たメンバーたちは「生でプロのサッカー見ると楽しいですよ」と春野への来場を懸命にPRした。 事務局の宮地貴嗣さん(33)は、「高知県に根付き始めたJリーグの試合をぜひとも継続させたい。日本サッカーのトップレベルの試合が見られる機会は四国でもまれなので、多くの方に本物のJリーグを味わってほしい」と話していた。 札幌−仙台は三月九日午後一時キックオフ。入場料は前売りSS指定四千五百円、S指定四千円、A自由席大人二千五百円、同小中学生千三百円、B自由席大人二千円。同小中学生八百円。当日は指定と大人が五百円増し。小中学生は二百円増し。問い合わせは高知新聞企業事業部「J1公式戦」係(088・825・4328)まで。 【写真】3月9日に春野陸上競技場で行われるJリーグ公式戦の観戦を呼び掛けるコンサドーレ札幌高知県後援会のメンバー(高知市帯屋町1丁目) |
| ● 2002年2月6日(水) ● |
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――朝刊――
公式戦盛り上げて コンサ札幌フロント陣知事を訪問
田中社長のほか山田政光専務取締役ら四人。チャーター便での観戦ツアーがあっという間に満席(二百四十人)になったことや、昨年度に続いて単年度黒字を計上したことなどが話題に上った。 柱谷哲二新監督就任については、田中社長が昨季までチームを率いた岡田武史氏を慰留した際に、「『じゃあいい監督いませんか』と私が言い終わるか終わらないうちに(柱谷氏の)名前を挙げた」と裏話を披露。「じゃんけんに負けるのも嫌いな闘将。選手は厳しい監督が来たと思って一生懸命練習してます」 また、昨年に続き、ことしも野球の始球式に当たるキックインも要請。昨年の柏レイソル戦では札幌が快勝したこともあり、「験がいいので、ことしもぜひ」と念を押していた。 この後の会見では、田中社長が昨年は約六千人と振るわなかった観客動員について、「回を重ねることによって増える。長いスパンで考えてはいるが、ことしも入らなければ考え直さなくてはいけない。二万五千人入るスタンドです。できれば二万人、(最低でも)一万五千人は入ってほしい」と話していた。 チームは三月三日にサンフレッチェ広島との開幕戦を終えた後、高知入り。八日まで春野でミニ合宿を張ってベガルタ仙台との試合に備える。 なお、札幌―仙台の前売り券は高新プレイガイドなど県内プレイガイド、スポーツ店などで発売中。問い合わせは高知新聞企業事業部「J1公式戦」係(088・825・4328)まで。 【写真】公式戦開催のあいさつに橋本大二郎知事を訪れた北海道フットボールクラブの田中良明社長(右端)ら(県庁知事室) |
| ● 2002年2月1日(金) ● |
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――朝刊――
Jリーグ日程発表 札幌が春野で仙台戦 サッカーのJリーグは31日、今年の1部(J1)2部(J2)のリーグ戦日程を発表した。J1は3月2日、東京スタジアムでのF東京−鹿島で開幕。同日夜には静岡スタジアムで磐田−名古屋が行われ、昨年の年間優勝を争った両チームが開幕日に登場することになった。 今季から基本的に土、日曜に振り分けての開催となり、ほかの12チームは翌日の3日が開幕戦。札幌の初戦はアウエーで広島と対戦、第2節の9日が本県での公式戦となった。J1初昇格の仙台は東京Vをホームに迎え、J1復帰の京都はアウエーで昨年年間順位3位の市原と対戦する。 コンサドーレ札幌がことしもホームゲーム第1戦として春野陸上競技場で行うのは第2節の3月9日、対ベガルタ仙台戦。札幌は柱谷哲二氏を新監督に招へい。補強の新戦力は東京ヴェルディから元日本代表の小倉、ウィルに変わる得点源として期待されるブラジル出身のロブソンら多彩な顔ぶれがそろった。昨季新人王に輝いた山瀬も司令塔として期待される。ベガルタ仙台は昨季J2最終戦で劇的に昇格決定。通算27勝5分け12敗。得点王マルコスを軸にした攻撃的スタイルは、新戦力の加入でさらに充実していそうだ。 J1は4月20、21日の第1ステージ第7節を最後にワールドカップ(W杯)による中断に入り、再開は7月13日から。第1ステージ最終節は8月17日で、第2ステージは8月31日に開幕する。 J2は3月3日に開幕。5月11、12日の第15節でW杯の中断に入り、7月5日に再開する。44試合の長丁場となるJ2は今年から延長戦が廃止され、90分で決着がつかない場合は引き分けとなる。 あすから前売り 札幌−仙台は春野陸上競技場で3月9日午後1時キックオフ。入場料は前売りがSS指定4500円、S指定4000円、A自由席大人2500円、同小中学生1300円、B自由席大人2000円、同小中学生800円。当日は指定と大人が500円増し、小中学生は200円増し。問い合わせは高知新聞企業事業部「J1公式戦」係(088・825・4328)まで。2日から県内プレイガイド、スポーツ店などで発売する。 |
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