2017.05.12 08:20

高知県香南市の「イングリッシュガーデンハウス」に癒やしのバラ

愛情いっぱいにバラを見つめる安岡賢之さん=右=と妻の悦さん(高知県香南市香我美町山北)
愛情いっぱいにバラを見つめる安岡賢之さん=右=と妻の悦さん(高知県香南市香我美町山北)


 色とりどりのバラ、ふんわり―。高知県香南市香我美町山北の庭園「イングリッシュガーデンハウス」でバラが花開き、訪れる人を優しい色で包んでいる。

 オーナーの安岡賢之(けんじ)さん(81)が20年ほど前からバラ園を整備。甘い香りの「エンプレス・ジョセフィーヌ」、深紅から紫色へ日ごとに色味が変わっていくという「ザ・ダークレディ」をはじめ、200品種、250株を植えている。

 薄いピンクや黄色の花もあり、見物客はため息とともに「癒やされるわぁ」「きれいですねえ」。

 安岡さんによると、開花は例年より10日ほど遅れたが、花は大ぶりなものが多く、「15日前後に見頃を迎えて5月いっぱいは楽しめそう」という。

 5月13日には午後6時半から「キャンドルナイト」を予定しており、ハープ演奏もある。雨天の場合は中止。

 入園料は大人400円、中高生200円。問い合わせは「イングリッシュガーデンハウス」(0887・54・3382)へ。

カテゴリー: 社会政治・経済環境・科学香長


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