2017.05.09 08:15

中沢氏家薬業が高知県南国市に移転 南海地震に備え5電源

高知東部自動車道のなんこく南インターチェンジ近くに完成した中沢氏家薬業の新社屋(高知県南国市伊達野)
高知東部自動車道のなんこく南インターチェンジ近くに完成した中沢氏家薬業の新社屋(高知県南国市伊達野)
 医薬品卸の中沢氏家薬業(中沢栄一郎社長)が、高知市大津乙にあった本社を高知県南国市伊達野(いたちの)へ移転し、5月8日から業務を始めた。南海トラフ地震などに備え、停電対策やヘリポート設備などを充実させている。高知県内各地への医療物資の安定供給へ万全の体制を敷いた。

 高知東部自動車道のなんこく南インターチェンジ近くの約3万4700平方メートルで、土地には液状化対策を施した。社屋は地上5階建て(延べ床面積約2万800平方メートル)で、最も高い耐震基準をクリアする免震構造を採用した。...


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カテゴリー: 社会政治・経済香長


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