2017.04.21 08:20

鮮やかツツジ3000本 高知県四万十町大正の轟公園

咲き始めた轟公園のツツジ。名物の「石の風車」とともに楽しめる(高知県四万十町大正)
咲き始めた轟公園のツツジ。名物の「石の風車」とともに楽しめる(高知県四万十町大正)
 高知県高岡郡四万十町大正の轟公園で、約3千本のツツジが咲き始めた。赤や紫色、ピンクなどの花々が山肌を彩り、名物の「石の風車」とともに、住民や観光客の目を楽しませている。
 
 公園は、道の駅「四万十大正」から国道381号を挟んだ山側にある。旧幡多郡大正町が1988年から5年がかりでヒラドツツジ、キシツツジなど4種類を植樹。遊歩道からは四万十川も望める。
 
 斜面を覆うツツジは赤色のキリシマが七、八分咲き。その他は五分咲きといったところだが、訪れた人は弁当を広げたり、写真を撮ったりして、思い思いに花をめでている。
 
 近くの住民らによると5月上旬までは楽しめそうで、「今週末からが本番やね」。四万十町の地域おこし協力隊員もフェイスブックでPRし、「天気が良ければ青空とのコントラストも見事。ドライブがてら足を延ばして」と話している。

カテゴリー: 社会高幡


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