2017.04.20 08:20

高知県北川村のモネの庭レストラン新装開店 メニュー一新

改修工事を終え、リニューアルオープンした「モネの庭」のレストラン(高知県安芸郡北川村野友甲)
改修工事を終え、リニューアルオープンした「モネの庭」のレストラン(高知県安芸郡北川村野友甲)
 高知県安芸郡北川村野友甲の「モネの庭マルモッタン」で、2016年5月に全焼したレストランが4月19日、新装オープンした。客席を増設し、メニューも一新。リニューアルに合わせ、入園料なしで利用できるようになった。

 北川村が総工費1億7千万円余りをかけて改修し、2017年3月に工事が完了した。店名は、以前と同じ「カフェ モネの家」。

 全体に白を基調とした内装で、2階は一部スペースを拡幅し、壁には岡山県倉敷市の子どもや、倉敷芸術科学大学の学生が協力して描いたスイレンの巨大油絵(縦2メートル、横10メートル)を飾った。客席は77席から94席に増やした。

 メニューも一新し、北川村のユズを用いたソースが入った白身魚のポワレ、四万十鶏のハーブロースト、土佐あかうしのカレーなど、高知県産食材をふんだんに活用している。昼食に訪れた人たちは「天井が高く、開放感がある」「料理の味、彩りも良かった」と喜んでいた。

 和田昌敏支配人は「モネの食卓らしい雰囲気を感じ、庭の観賞と一緒に楽しんでほしい」と話している。

カテゴリー: 社会安芸


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