2017.04.13 08:15

高知県香南市のいち動物公園でアミメキリンの親子展示

9月に生まれたキュウタロウ(アミメキリン)
9月に生まれたキュウタロウ(アミメキリン)
 高知県香南市ののいち動物公園では、アミメキリンの親子展示が行われている。

 網の目のような体の模様から名前がついたアミメキリン。頭には角が5本、実は牛の仲間で、胃も牛と同じく四つある。

キュウタロウのお父さんのリンタロウ(アミメキリン)
キュウタロウのお父さんのリンタロウ(アミメキリン)
 木の枝や皮が大好物で、1日に食べるえさは15キログラムほどにも。よく見ると、えさを食べていない時も口がもぐもぐ動いているような…。飼育員の仲田忠信さんによると「胃に飲みこんだ食べ物を、口にはきもどしてかみ直す『反すう』をくり返しているんです」。一度食べた物が長~い首のところをきゅうっと上がって、口がぷっと膨らむ瞬間も見られる!

 2016年9月に生まれたオスのキュウタロウは今が伸び盛り。「ぐんぐん成長している姿を1回だけでなく、2回、3回と見て楽しんでほしい」と仲田さん。

カテゴリー: 社会香長


ページトップへ