2017.03.20 08:13

高知で開催の全国高校選抜相撲で埼玉栄が最多9度目の団体優勝

3連覇を達成し、優勝旗を受け取る埼玉栄の斎藤大輔選手(19日午後、高知市の春野相撲場)
3連覇を達成し、優勝旗を受け取る埼玉栄の斎藤大輔選手(19日午後、高知市の春野相撲場)
 相撲の第68回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)最終日は3月19日、高知市の春野相撲場で行われ、団体は埼玉栄が3連覇、大会優勝記録を9に伸ばした。

 埼玉栄は、決勝で新潟海洋と対戦。先鋒納谷幸之介、中堅斎藤大輔、大将手計富士紀の3選手がいずれも勝って、3―0で栄冠を手にした。

 3位には足立新田(東京)、金沢学院(石川)が入った。高知県代表の明徳義塾は決勝トーナメント1回戦で樟南(鹿児島)に2―1で勝ったが、2回戦で文徳(熊本)に1―2で敗れ、8強入りを逃した。

 体重別個人戦は80キロ級が今関俊介(足立新田)、100キロ級は川副圭太(文徳)がそれぞれ制した。


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カテゴリー: スポーツ高知中央


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