2017.03.18 08:30

高知市の秦泉寺廃寺跡の南限確認 飛鳥時代ー奈良時代の遺構

古代寺院の南限とみられる区画溝=手前=などが検出された発掘現場(17日午後、高知市中秦泉寺)
古代寺院の南限とみられる区画溝=手前=などが検出された発掘現場(17日午後、高知市中秦泉寺)
 高知市教育委員会は3月17日、「秦泉寺廃寺跡」(高知市中秦泉寺)の発掘調査で、飛鳥時代後期―奈良時代(7世紀中頃~8世紀)に存在した古代寺院の南限に当たる区画溝を確認したと発表した。今回が8回目の調査で、寺の範囲を確定する遺構が見つかったのは初めて。...


...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。ご購読のお申し込みはこちらから


カテゴリー: 文化・芸能社会

ページトップへ