2017.03.18 08:00

全国高等学校相撲選抜大会が3/18高知市で開幕 46校が熱戦

 相撲の第68回全国高校新人選手権を兼ねた全国高校相撲選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)が3月18、19の両日、高知市の春野相撲場で開かれる。

 3人制で争う団体戦には、滋賀と奈良を除く45都道府県と前年優勝枠を含む46校が出場。高知県勢は明徳義塾が上位を狙う。個人戦には無差別級に230人、100キロ級に44人、80キロ級に43人がそれぞれエントリー。高知県勢は明徳勢が出場する。

 17日は、全国各校の選手たちが次々と会場を訪れ、練習場で、四股、すり足、柔軟体操などで調整。意識的に声も張り上げるなど、本番に向けて気合を高めていた。

 18日は午前8時半から開会式。続いて、団体予選、無差別級個人戦を行う。19日は午前9時から体重別個人戦の後、団体予選上位32校による決勝トーナメントを実施する。

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カテゴリー: スポーツ高知中央

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