2017.03.16 08:18

マニー「状態上がってる」 高知FDは3/16にNOMOクラブ戦

ティー打撃でフォームをチェックする高知FDのマニー・ラミレス(高知県高岡郡越知町民総合運動場)
ティー打撃でフォームをチェックする高知FDのマニー・ラミレス(高知県高岡郡越知町民総合運動場)
 米大リーグ通算555本塁打を誇る高知ファイティングドッグス(FD)のマニー・ラミレス(登録名マニー)が、コンディションを上げている。3月7日夜に高知入りし、15日までに計5回チームメートと練習。走塁やバントもこなすマニーは「打撃の感覚は良くなっている」と手応えを感じている様子だ。16日、高知市の春野球場で行われる社会人野球のNOMOベースボールクラブとの交流戦2試合への出場は未定。

 マニーは11、12の両日の高知県内の硬式野球4チームによるトーナメントには出場しなかったが、10日の初練習以降、13日のオフ以外は毎日参加。バッティングに費やす時間が日に日に長くなってきた。駒田徳広監督やチームメートらと打撃フォームについて意見を交わす姿もよく見られる。

 15日は、ホームタウンの越知町民総合運動場で3時間半ほど、体を動かした。打撃ではティーやフリーで約200スイング。駒田監督も「初日より体の切れ、精度が出てきた」。この日は走者を置いてのバントで自ら進んで打席に立ち、成功してみせるなど、メジャーでは見られなかったシーンもあった。

 「少し時差ぼけが残っている」と言うマニーだが、高知の生活について「食べ物が全ておいしいよ」と満面の笑み。

 16日、交流戦を行うNOMOベースボールクラブの代表理事、野茂英雄さんとは2001年、レッドソックスのチームメート。久々の対面となるが、試合出場に関しては「まだ分からない。コンディション次第」と語った。

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カテゴリー: スポーツFDスポーツ

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