2017.02.25 08:00

全国高校相撲選抜大会の組み合わせ決定 3/18、19高知市春野

 全国高校相撲選抜大会(日本相撲連盟、全国高体連、高知新聞社、RKC高知放送主催)は3月18、19の両日、高知市の春野相撲場で46校が出場して開かれる。団体予選と個人戦の組み合わせが2月24日、別表の通り決まった。

 大会は第68回全国高校新人選手権を兼ねる。3人制の団体に出場する46校は、滋賀と奈良を除く45都道府県の各代表と、前年優勝校。初日に予選3回戦を行い、上位32校が最終日の決勝トーナメントに進む。

 連続出場(東日本大震災の影響で中止の2011年も出場数に加算)は31校。最長は愛工大名電(愛知)の30年、鳥取城北が26年と続く。出場回数が最も多いのは板野(徳島)で37回。初出場は博多(福岡)。

 優勝争いは、2月4日の弘前大会を制した新潟海洋(新潟)が軸。弘前大会3位の埼玉栄、足立新田(東京)などが追う展開か。



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カテゴリー: スポーツ教育高知中央

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