2017.02.18 08:17

JR四国が2017秋に新型ディーゼル特急導入 バリアフリー考慮

「赤と金」が印象的な外観の新型ディーゼル特急「2600系」(写真はいずれもJR四国の高松運転所)
「赤と金」が印象的な外観の新型ディーゼル特急「2600系」(写真はいずれもJR四国の高松運転所)
 JR四国が2017年秋の導入を目指す新型のディーゼル特急「2600系」4両が完成し、高松市の高松運転所で2月17日、報道関係者に公開された。「赤と金」が印象的な外観で、乗り心地の向上やバリアフリーを考慮した車内設備を備える。JR四国の新型ディーゼル特急の導入は19年ぶりで、走行試験の結果を踏まえて運用する路線を判断する。
電動車いすの乗客も利用できる多機能トイレ 
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カテゴリー: 社会

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