2017.02.17 08:25

高知県立のいち動物公園でシマウマ赤ちゃんの愛称投票

母親と行動するグラントシマウマの赤ちゃん(高知県香南市の高知県立のいち動物公園=2017年2月4日高知新聞掲載)
母親と行動するグラントシマウマの赤ちゃん(高知県香南市の高知県立のいち動物公園=2017年2月4日高知新聞掲載)
 高知県香南市野市町大谷の高知県立のいち動物公園は、1月に生まれたグラントシマウマの雌の愛称候補を三つ用意し、2月18日から投票を呼び掛ける。締め切りは3月5日。

 グラントシマウマは主にアフリカの草原などに生息。今回は雄「リク」と雌「ベティー」の赤ちゃんで、1月26日に誕生した。

 名前の候補は、誕生月にちなんだ「ムツキ」、父親と母親の名前を合わせて「ベリー」、アフリカ由来で寒い冬に花を咲かせる植物の「アロエ」。

 園内のレストハウス「ポレポレ」と、どうぶつ科学館に設置している投票用紙で、1人1通投票できる。一番多い愛称に投票した人の中から抽選で10人に記念品を贈る。命名式は3月26日の予定。

 問い合わせは、のいち動物公園(0887・56・3509)へ。

カテゴリー: 社会

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