2017.02.16 08:15

3/31まで高知県立龍馬記念館でギャラリー展「11年間の軌跡」

「海の見える・ぎゃらりい」での過去の展示を振り返る「11年間の軌跡展」 (高知市の高知県立坂本龍馬記念館)
 高知市浦戸の高知県立坂本龍馬記念館内の展示室「海の見える・ぎゃらりい」で、過去の展示を振り返るギャラリー展「11年間の軌跡」が開かれている。3月31日まで。

 展示は2005年11月、高知県内から来場者を呼び込もうと前館長・故森健志郎氏の発案で開設。ほぼ毎月展示替えを行い、龍馬に関連する絵画や写真など高知県内作家の作品を紹介、関連企画として劇や音楽会などのイベントも開催している。

 今回で115回目となるギャラリー展では、過去の展示ポスターや展示に関わった21人の作家の作品を紹介。幕末の偉人をモチーフに制作した帽子や龍馬の思想に着想を受けた版画など約40点が展示されている。

 坂本龍馬記念館は「11年間で地元作家や団体と広いつながりができた。太平洋を一望しながら、ギャラリーの軌跡や作品をじっくり楽しんでほしい」と呼び掛けている。

カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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