2017.02.15 08:20

2/18高知県赤岡町で「絵金蔵と赤レンガ商家 赤岡の魅力に迫る」

 高知県香南市赤岡町の魅力に迫る講演『香南市文化財講座「香南の基層を探るⅤ」絵金蔵と赤レンガ商家~赤岡の魅力に迫る~』と町歩きが2月18日、赤岡町の弁天座などで行われる。歴史や文化を伝えようと、香南市文化財センターが2013年から開いている講座の一環。

 講演は弁天座で午後1時から。絵金蔵の横田恵副蔵長(38)が「“絵金の町・赤岡”と香南市の祭礼文化」と題して講演。絵金こと幕末の絵師、金蔵と赤岡町の関わりや、香南市内の神社などに保管されている作品を生かした地域の取り組みなどを紹介する。

 赤岡町で「赤れんがの家」として親しまれている旧商家の再生と活用を目指す高知高専の北山めぐみ助教(33)も登壇。「赤れんが商家がつなぐもの~町家再生を通したひと育て、まち育て~」のテーマで、活動事例や住民らとのワークショップの様子などを紹介する。

 午後3時からは、絵金蔵や赤れんが商家を巡る町歩きを行う。それぞれの場所で、講師が解説する。

 参加費500円。高校生以下は無料。問い合わせは香南市文化財センター(0887・54・2296)へ。


カテゴリー: 文化・芸能香長


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