2017.02.03 08:15

高知県仁淀川町の中津渓谷を夜もブルーに 

中津渓谷が幻想的な青色に染まったライトアップ(高知県吾川郡仁淀川町名野川)
中津渓谷が幻想的な青色に染まったライトアップ(高知県吾川郡仁淀川町名野川)
 高知県吾川郡仁淀川町名野川の温浴施設「ゆの森」周辺で「仁淀ブルーフェスタ」と銘打った、夜の中津渓谷をブルーに染めるライトアップが行われている。訪れた人は「幻想的な風景。きれいな写真が撮れる」と、楽しんでいる。2月27日まで。

 昼間の清流のように、夜間の渓谷も青で彩ろうと、2016年から「ゆの森」が本格的に始めた。仁淀川支流の中津川の川岸や岩に、約200メートルにわたって50ワットの発光ダイオード(LED)照明を設置。2016年より6基増やし、23基を並べた。

 午後5時半に点灯され、一帯が闇に包まれると、巨岩が神秘的な青色に。ゆの森の井上秀彦支配人は「今年は渓谷の奥深くまで彩ることができた。冬のイベントとして定着させたい」と話している。

 点灯は午後9時までで、休館日の火曜日は休み。

カテゴリー: 社会高吾北


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