2017.02.02 14:30

高知お城下物語2017 歴史愛好家が町歩きと座学の参加募集

 高知県内の歴史愛好家らでつくる「知ろう歩こう高知城下町の会」(大前里奈代表)は、古地図を持って高知市の旧城下町を散策したり、座学を楽しむ年間企画「高知お城下物語2017」の参加者を募集している。

 3月に開幕する観光キャンペーン「志国高知 幕末維新博」に合わせて企画。土佐史談会の宅間一之会長が案内役・講師を務める。

 町歩きは計9回。午前10時に高知城追手門前に集合し、午後1時半(昼食休憩込み)までの予定。

 テーマは、
 2月12日「御馭初(おのりぞめ)の道から勘助ロードに」
 3月12日「参勤交代の道から与力の通りへ」
 4月9日「高知城搦手(からめて)門から北門・錦川へ」
 5月21日「御鷹部屋から中洲の町へ」
 6月11日「家老付武士の町から堀端へ」
 10月8日「『上町本町』伊予街道を歩く」
 11月12日「足軽・奉公人の住む『内町』を歩く」
 12月10日「水路の通る『御小人(おこびと)町』を歩く」
 2018年1月14日「奉公人の町と石垣の築屋敷を歩く」。

 座学は計3回で、高知市新本町2丁目のグランディール高知駅前店で午前10時~午後1時半(昼食休憩込み)。題目は7月9日「高知街のなりたち」▽8月13日「長宗我部氏の城下、山内氏の城下」▽9月10日「高知城下、街の形成過程」。

 参加費は町歩き、座学とも各回3千円(資料・昼食代込み)。各回事前申し込みが必要で定員20人(先着順)。申し込み、問い合わせは、「知ろう歩こう高知城下町の会」事務局(088・822・1970)へ。

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カテゴリー: 文化・芸能幕末維新博観光


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