2017.02.02 08:20

高知FDが2/7まで越知町で春季トレーニング 8日~大方球場

8年ぶりのリーグ優勝目指し、始動した高知FDの春季トレーニング(越知グラウンド)
8年ぶりのリーグ優勝目指し、始動した高知FDの春季トレーニング(越知グラウンド)
 元大リーガー、マニー・ラミレスの加入で盛り上がる高知ファイティングドッグス(FD)の春季トレーニングが2月1日、ホームタウン高知県越知町の越知グラウンドで始まった。8年ぶりのリーグ優勝を目指し、ナインは元気よく練習に取り組んだ。

 プロ野球の四国アイランドリーグplusに所属の高知FDは、午前中に高知県越知町内の横倉神社での安全祈願やミーティング。その後、グラウンドで小田保行越知町長らの激励を受けた後、練習がスタートした。前日まで新人自主トレを見守っていた駒田徳広監督は、発熱で欠席。この日は吉田投手コーチらの指示でストレッチやダッシュ、キャッチボールなどに取り組んだ。

 ダッシュでは主将に指名された3年目の投手、嘉数選手が先頭を切ってナインを鼓舞。副主将を任された野手の深江選手と宮下選手が、精力的に打撃練習に取り組んでいた。

 高知FDで投手が主将を務めるのは初めてで、嘉数選手は「チームのまとめ方はいろいろな方法があると思う。昨年後期の勢いを生かしたい」と抱負。吉田コーチは「昨年終盤の戦いを知る既存選手が、まずはどれだけやれるのかを見せてほしい」と期待していた。

 チームには今後、台湾、韓国などから新入団選手が合流するほか、現在未定の野手コーチの人選も進めている。越知町でのトレーニングは2月7日まで(5日は休み)。8日から12日は大方球場で練習を行う。 

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カテゴリー: スポーツFDスポーツ

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