2017.01.21 08:18

高知県内の大規模建築物5棟が「倒壊の危険大」

 高知県内にあるホテルや病院、学校などの大規模建築物のうち5棟は震度6強以上の地震で倒壊・崩壊の危険性が高いことが1月20日、分かった。他に7棟も耐震性不足が明らかになっている。いずれも耐震改修工事などを予定、検討しているという。20日、高知県と高知市が公表した。

 耐震改修促進法が2013年に改正され、1981年5月以前の旧耐震基準で建てられた大規模建築物の所有者は耐震診断の結果を2015年末までに、所管行政庁(高知市内は高知市、高知市外は高知県)に報告するよう義務付けられた。

 高知県内には対象が61棟あり、このうち60棟から報告があった。...


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カテゴリー: 主要社会高知中央


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