2017.01.18 08:05

高知県内除く22店で「カメラのキタムラ」閉鎖へ

 写真機材販売などのキタムラ(高知市本町4丁目)が1月から2月にかけ、高知県を除く18道府県でカメラ販売の「カメラのキタムラ」22店舗を閉鎖する。キタムラによると、閉店した店舗の社員は配置転換し、雇用は継続する方針。

 キタムラは、2016年9月末時点で全国に約850店ある。キタムラはスマホ販売も手掛けており、今回の店舗閉鎖について、一部の報道ではスマホの「実質0円」を禁じた値引き規制が直撃した―とされている。

 キタムラは高知新聞の取材に対し、2016年4~9月期のスマホ販売台数が「規制で減少したのは事実」としながらも、「出店・退店は通常の見直しの範囲内」と説明。例年、数十店規模の出退店を行っており、「規制の影響は関係ない」としている。

カテゴリー: 政治・経済


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