2017.01.12 16:33

ガソリン5週連続値上がり 全国平均130円50銭

 経済産業省資源エネルギー庁が12日公表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2016年12月26日の前回調査より20銭高い130円50銭となった。5週連続の値上がりで、約1年2カ月ぶりの高水準となった。

 原油価格上昇が続き、小売価格を押し上げた。調査した石油情報センターは「原油価格の値上げ幅は縮小しており、来週は小幅な値上がりにとどまるだろう」と指摘している。

 地域別では35都県で価格が上昇した。上げ幅は沖縄が2円40銭と最も大きく、1円40銭の鹿児島が続いた。値下がりは9道府県で、下げ幅は徳島の1円80銭が最大だった。
カテゴリー: 経済

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