2016.09.14 14:30

高知市が道の駅構想の決裁文書を偽造 日付偽り後日作成

市「違法性なし」
道の駅構想に関連する「高知市都市計画マスタープラン」の起案文書のコピー。起案日、決裁日とも平成26(2014)年3月7日付になっているが、実際に作成したのは2016年1月だった。決裁印の右端が岡﨑市長
道の駅構想に関連する「高知市都市計画マスタープラン」の起案文書のコピー。起案日、決裁日とも平成26(2014)年3月7日付になっているが、実際に作成したのは2016年1月だった。決裁印の右端が岡﨑市長

 高知市浦戸・長浜地区の道の駅構想に関連する「高知市都市計画マスタープラン」で、高知市が2014年のプラン策定時に必要だった内部の決裁文書を作成せず、2016年1月になって日付を偽った決裁文書を作り、岡﨑誠也市長らが決裁印を押していたことが9月14日までに分かった。高知市は「高知市職務権限規程を十分理解できておらず、決裁が抜けていた」と説明。「違法性はない」と釈明しているが、公文書の組織的な偽造行為と言え、高知市議会などで厳しく追及されそうだ。
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カテゴリー: 政治・経済主要高知中央


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