2016.05.23 13:56

黒笹慈幾の「釣りときどきお遍路」


 「釣りバカ日誌」でおなじみの黒ちゃんが、お遍路さんとなり四国88カ所を巡ります。
 ★結願しました!

2016年5月 総集編
・127日目「高野山の退屈な山道を登りながら、四国遍路道の楽しさを思う」

2016年2月 神峯寺―竹林寺編
・126日目「30番から31番へ。これで尺取り虫遍路の輪がぐるりと繋がった」
・125日目「Take it slow. のんびり歩こう四国遍路」
・124日目「ダブルブッキングの後始末、お遍路姿で高知市内まで出張」
・123日目「釣欲をかきたてる、スズキとヒラメの海を見ながら大日寺へ」
・122日目「ぎっくり腰リハビリ遍路に、上半身の筋肉が悲鳴をあげた」
・121日目「おっかなびっくりの神峯寺をなんとかクリア」
・120日目「ぎっくり腰を道連れに、尺取り虫遍路の総仕上げスタート」

2016年1月 最御崎寺―金剛頂寺編
・119日目「1月遍路の最終日、奈半利町で意外な人に再会」
・118日目「風雪の羽根岬を越えて加領郷(かりょうごう)へ」
・117日目「岬めぐりのお遍路旅。室戸岬の次は行当岬」
・116日目「だるま朝日のしあわせをいただく」
・115日め。四国遍路の聖地・室戸岬にたどり着く」
・114日目「佐喜浜に長居しすぎて前に進めず」
・113日目「なぜわざわざ遠回りルートを選ぶのか」

2015年12月 薬王寺編
・112日目「師走遍路の最終日に、お大師さまのサプライズが大炸裂!」
・111日目「黒ちゃんと竹内小次郎のアオリイカ遍路、ついに高知県に突入」
・110日目「足の痛みが消えず、歩き遍路を臨時休業」
・109日目「カッコいい理趣経のリズムで歩きたいのに、太腿の鈍痛がじゃまをする」
・108日目「のんびりライフの教祖さま、野田知佑さんに会った」
・107日目「潮騒に見送られ「発心の道場」最後の寺を打つ」
・106日目「近づくほど遠くなる、高知を目指す阿波遍路のふしぎ」

2015年11月 大日寺―平等寺編
・105日目「美波町へ。ふと、高知の海の匂いがした」
・104日目「持ってきてよかった、釣竿とうどん粉」
・103日目「お遍路休憩所でオーストラリア人のモンスターに会った」
・102日目「コインロッカー遍路と駅前札所」
・101日目「14番から17番まで。雨が降る前に4つの寺をまとめ打ち」
・100日目「きのうは列車で、きょうは歩いて川下り」
・99日目「船酔いJR列車で吉野川ブルーを眺めながら徳島へ」

2015年10月 霊山寺―焼山寺編
・98日目「発心の道場と言われる阿波遍路の意味を考えた」
・97日目「へんろころがし1と6を突破して焼山寺へ」
・96日目「吉野川を渡り、徳島平野を北から南へ真一文字に横断」
・95日目「前半は吉野川が作った平野を縫う徳島の遍路道」
・94日目「6つの寺を巡り「五如来」「一菩薩」を拝した欲張りな1日」
・93日目「高速バスがお遍路さんの観光バスになっちゃった」

2015年9月 屋島寺―大窪寺編
・92日目「讃岐のイノシシに見送られ、峠を越えて阿波の国へ」
・91日目「うっかりもここまでくれば横綱級? 遍路地図を失くしちゃった」
・90日目「身も心もさわやか系のホームレスお遍路さんに遭遇した」
・89日目「強雨の中、女体山越え大窪寺ルートあきらめたら栗のお接待が…」
・88日目「ことでんで行き、ことでんで帰る。ステキなことでん遍路の1日」
・87日目「初日のいきなりのアップダウン攻撃に降参!」
・86日目「中締めの88番大窪寺めざして、しあわせの秋遍路スタート」

2015年8月 出釈迦寺―屋島寺編
・85日目「赤い矢印を探せ!屋島寺までの高松市内迷路を楽しむ」
・84日目「ヤブ蚊の猛襲のおかげで、休憩なしで根香寺に到着」
・83日目「予想外の遍路ころがしの登りに七転八倒、うどん腹では力が出ません」
・82日目「うどんが待っていると思うと頑張れる?」
・81日目「1日で4つの寺と、2つのうどん屋を打つハイブリッド遍路」
・80日目「熱狂のよさこいに背を向けて、お盆遍路に旅立つ」

2015年7月 三角寺―出釈迦寺編
・79日目「出釈迦寺の奥の院、空海の凄まじい修行の現場に立つ」
・78日目「うどん粉のエサ通用せず。うどん県香川の小魚は手強いぞ」
・77日目「讃岐路は、ため池めぐり遍路になりそうな予感」
・76日目「民宿岡田とアカショウビンのうれしいおもてなし」
・75日目「伊予と阿波の国境、境目峠は汗ダラ峠だった」
・74日目「かぼちゃ畑に傘忘れ、往復3.5km45分のうっかり料を支払う」
・73日目「台風一過、梅雨明けの灼熱地獄遍路(たぶん)スタート」

2015年6月 石鎚登山編
・72日目「早朝出発の効果なし。1日30kmは見果てぬ夢だった」
・71日目「寄り道が過ぎたかも。今月中の伊予へんろ卒業に黄信号」
・70日目「朝な夕なの石鎚山頂独り占め。お大師さまのお接待にちがいない」
・69日目「連日の標高差700メートル責めに、ヨレヨレで石鎚山頂へ」
・68日目「ひょっとしてお大師さまだったのかも」
・67日目「いよいよ伊予にサヨナラか、梅雨へんろ」

2015年5月 円明寺―前神寺編
・66日目「ぶっつけ本番、予習なしのお遍路はいけません」
・65日目「東予の美しい海岸沿いを、アルバイトしながら西条を目指す」
・64日目「休養日明けの1日4か寺めぐり。お大師さまのご機嫌が気になる」
・63日目「足の痛みを癒すため、お遍路さぼってバス遠足」
・62日目「太もも筋肉痛癒えぬまま、禁断の空身遍路で54番、55番まいり」
・61日目「空身遍路の呪いか。足がストライキに突入」
・60日目「お花見へんろの代わりに、5月は海見へんろでいきます」


2015年3月 久万高原町―円明寺編
・59日目「6泊7日で昼遍路4日、夜遍路5日。大都市滞在型遍路はとにかく忙しい」
・58日目「お遍路とミュージカルのサプライズな関係」
・57日目「道後温泉に泊まって、湯あがり遍路で石手寺へ」
・56日目「1日で4つの札所をまわる、とってもおいしい松山市内遍路」
・55日目「峠では「なごり雪」のサプライズが待っていた」
・54日目「お遍路ード史上初めての都市型遍路、どんなサプライズが飛び出すか」

2015年2月 大宝寺―岩屋寺編
・53日目 「納経帳を忘れたごほうびか。感動の岩屋寺再訪」
・52日目 「いよいよ岩屋寺へ。八丁坂越えの表参道ルートで修験者になった気分」
・51日目 「44番大宝寺、久しぶりの抹香のにおいに癒される」
・50日目 「うねうねのあとにツルツルが待っていた」
・49日目 「1日遅れの春さがし旅」

2015年1月 仏木寺-内子町編
・48日目「お遍路民宿で恐怖の豆腐責めが待っていた」
・47日目「内子町のドイツな夜、ナイスな朝」
・46日目「野宿の聖地が、大洲の橋の下にあった」
・45日目「昨日笑って今日泣いて。2日連続のヒザ受難」
・44日目「ヒザが笑いっぱなし、いきなりの歯長峠越え」
・43日目 「思えば遠くに来たもんだ」

2014年12月 宿毛市―仏木寺編
・42日目「冬遍路、真言はホッカイロにあらず」
・41日目「鴨原さん、そっちの釣り場はどうですか?」
・40日目「お大師さまのご機嫌が直ったか、完璧な歩き遍路の1日」
・39日目「久しぶりに門限付きの宿坊に泊まる」
・38日目「まさかの雪中遍路、観自在寺は寒自在寺だった」
・37日目「ウワサの居酒屋「いごっそ」のトロ三兄弟に初見参」
・36日目「総選挙翌日、1か月遅れで、いよいよ伊予路に突入」

2014年10月 大月町―延光寺編
・35日目「お遍路の疲れをイタリアワインとホウセキハタで癒す」
・34日目「小雨をついて延光寺参り。久しぶりに納経帳を取り出す」
・33日目「伊与野川の沢音をBGMにどぶろくの里に入る」
・32日目「腹ぺこ遍路、朝めし前に本日の目的地に到着」
・31日目「柏島から遣唐使船に乗る」
・30日目「一昨日は東で鮎、今日は西でお遍路。東奔西走の黒ちゃんです」

2014年9月 土佐清水市―柏島編
・29日目「お大師さまも、船酔いの辛さを知っている」
・28日目「240度の大パノラマで、磯釣り師のパラダイスが見えた」
・27日目「滑り込みセーフ!奇襲作戦は大成功」
・26日目「息子の体育祭をパスして、ちょっと後ろめたいお彼岸へんろ」
・25日目「足摺海洋館で巨大クエ見てクエ鍋を想う」
・24日目「マイナス2kgで、2ヶ月ぶりのお遍路スタート」

2014年7月 岩本寺―金剛福寺編
・23日目「夏へんろ お大師さまも コーラ党」
・22日目「☆☆☆☆☆の遍路小屋で、ステキな歌声を聞いた」
・21日目「久しぶりの「ちゃんとランチ」でパワー充填」
・20日目「スーパーお遍路ばあちゃんが、お大師さまに見えた」
・19日目「中村の町から四万十川の終着駅、下田へ」
・18日目「いきなり納経帳を忘れました。お大師さまごめんなさい」

2014年6月 岩本寺―四万十市編
・17日目「朝の中村の町を歩く」
・16日目「中村は歩き遍路のオアシス?」
・15日目「どしゃ降り遍路、初体験」
・14日目「約束はダメよ」
・13日目「釣りバカ支配人に見送られて」
・12日目「原稿まだ書いてないんで、ビールは飲みません」
・11日目「お遍路ードふたたび」

2014年5月 竹林寺―岩本寺編
・10日目「9日かかった道を1時間で帰る」
・9日目「ホトトギスの声の目覚ましで目が覚めた」
・8日目「歴史ある遍路道を台無しにする高速道路」
・7日目「トンネルの天国と地獄」
・6日目「釣りの禁断症状を治す」
・5日目「アイルトンセナのマネして疲労困憊」
・4日目「私設展望台でご接待」
・3日目「雨遍路は空身遍路がいい」
・2日目「お大師様カットでお願いします」
・1日目「うれしい無料洗濯サービス」

カテゴリー: 釣りときどきお遍路文化


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