2018.01.12 23:15

改憲発議「1年もあれば」 自民・二階氏

 自民党の二階俊博幹事長は12日夜のBSフジ番組で、憲法改正を巡り、年内をめどに国会発議を目指す意向を表明した。「1年もあればいいのではないか」と述べた。

 改憲論議の進め方については「機運が大事だ。いま機運が半分ぐらい出てきており、これを加速すべきだ」と指摘。安倍晋三首相が掲げる2020年の改正憲法施行の目標について「結果的にそこに落ち着くよう腹をくくって努力すべきだ」と強調した。

 国会発議を受けた国民投票と、来年夏の参院選の同時実施には否定的な考えを示した。公明党が慎重姿勢を示していることを理由に挙げた。
カテゴリー: 政治


ページトップへ