2018.01.08 08:25

防災意識新たに 高知県内各地で消防出初め式

はしご操法などが披露された高知市の消防出初め式(同市五台山)
はしご操法などが披露された高知市の消防出初め式(同市五台山)
 高知県内各地で7日、消防出初め式が行われ、放水訓練などで防火や防災への誓いを新たにした。

 高知市の出初め式は、高知市五台山のくろしおアリーナに市消防局員や消防団員ら約600人が集まった。

 岡﨑誠也市長が「南海トラフ地震の被害が懸念され、地域の方々が地域を守るという意識が高まっている。皆さんはその要だ」と訓示。勤続30年の消防団員ら67人と秦分団など4団体を表彰した。

 その後、消防団員が高さ7メートルのはしごの上でバランスを取りながら「大の字」などのポーズを決める伝統のはしご操法を披露。土佐女子中高校書道部のパフォーマンスや住民グループの和太鼓演奏も会場を盛り上げた。...


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