2018.01.04 08:30

高知新聞・土佐古地図ナビ第9話 新春の高知城下を馬駆ける

 古地図を手に、記者らが高知県内各地を歩いて身近な歴史を紹介する年間企画「土佐古地図ナビ」。第九話は、高知城下町の中心部・本町筋(国道32号電車通り)の歴史を探索します。

 「歴史再見」では、江戸期を通じて1月11日にほぼ毎年行われた土佐藩の正月行事「御馭初(おのりぞめ)」を想像してみました。記者や住民が、初代藩主・山内一豊や観客の町人に扮(ふん)して、家臣団の武士が本町筋を騎馬に乗って駆け抜けた閲兵式を“再現”します。

 「史跡散策」では、馬の研究者で獣医師の長山昌広さん(59)と本町筋を歩き、城下町の町割りや御馭初の痕跡を訪ねます。

 町歩きのスタート地点は、高知城に立つ山内千代の像。約180年前の古地図を片手に、江戸期から続く高知の“メインストリート”へGO!

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カテゴリー: 文化・芸能土佐古地図ナビ文化


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