2018.01.02 08:30

高知県大豊町でジビエ料理PR 6店紹介パンフ制作

 野生の鳥獣の肉を使うジビエ料理で町を売り出そうと、高知県長岡郡大豊町の「おおとよジビエ実行委員会」(小森将義委員長)が料理を提供する町内6店舗をまとめたパンフレット=写真=を制作した。21日までスタンプラリーも行っている。
 
 県のキャンペーン「よさこいジビエフェア2017」で紹介された34店のうち6店が同町内だったことで「ジビエを地域グルメにできるのではないか」と商工会や店舗でつくる実行委が企画。6店ではイノシシやシカの肉を使ったハンバーガーや丼物、唐揚げなどを提供している。
 
 スタンプラリーは、4個と6個の2コースがあり、抽選で大豊町特産品セット(2千円、5千円相当)が当たる。6個コース応募者には「おおとよジビエマスター認定証」が送られる。パンフレットは参加店舗や道の駅「大杉」のほか、高知市のひろめ市場、JR高知駅などで手に入れることができる。

カテゴリー: 社会嶺北


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