2018.01.02 08:40

夏の全国高校野球100回 野球王国高知 復活の契機に

高知県勢として春夏通じて初の甲子園優勝旗をつかんだ高知ナインがダイヤモンドを行進。前から4人目が岡本道雄さん(1964年8月、甲子園)
 汗と泥にまみれたユニホームで、ひたむきに白球を追い掛ける。そんな若者の姿は、多くの人を引き付けてやまない。
 
 郷土代表の誇りを胸に、球児たちが深紅の優勝旗を懸けて争う夏の全国高校野球選手権大会。高知県民を時に熱狂させ、時には歓喜に導いた真夏の祭典は、今年100回の大きな節目を迎える。

 県勢は1946(昭和21)年、前田祐吉投手(元慶大監督)を擁する城東中(現追手前高)が初出場。64(昭和39)年には高知高が初めて土佐路に深紅の優勝旗を持ち帰った。以来2002(平成14)年夏に明徳義塾高が優勝を果たすまで、今年で90回を数える春のセンバツ大会を含め、優勝5度、準優勝7度。合わせて181の白星を重ねてきた。...


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カテゴリー: スポーツ


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